2013年7月29日月曜日

7/21(日) 特別養護老人ホーム みさやま 見学

ターミナルケア準備会では、現在目標としている高齢者施設の建設のために、有志で外部の各所の施設を見学をしています。
今回は、長野県伊那市にある、特養 みさやまを訪問させていただきました。

みさやまは、 2005年 愛・地球博のチーフプロデューサーを務められた建築家、原田鎮郎氏が設計した建築で、同氏のご紹介で、見学に至りました。

建物のコンセプトは、「光と風が差し込む気持ちの良い建物」です。
周囲の緑と調和しつつ、シンプル且つユニークなデザイン。そして、居心地の良い空間でした。

 
 2012年4月にオープン。入口を外から見たところです。


 入口近くの広いホールでみさやまの説明を受けました。
「笑顔になる・元気になる・幸せになる」を理念として、施設を営まれています。
 模型で建物の説明を受けました。
風と光が通るように、放射状に棟が配置され、それぞれに中庭があります。
中庭では、かき氷を楽しむ等いろいろな企画をして、入居者の方が気分転換できるように工夫されているそうです。
 別の中庭です。
 部屋の入口は、のれんがアクセントになっています。
 ヒバ材とヒノキ材を使用したお風呂。とても良い木の香りがしました。
 居室はシンプルで明るいです。
 入口には、この地の風景を題材にとった素敵なステンドグラスグラスがあります。
↑今回の訪問メンバーです。
 
みさやまさん、ありがとうございました。

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