2016年8月27日土曜日

10/15(土) 第2回日韓親善ピンポンまつり卓球大会


昨年2月にエスペランサ・スポーツクラブ主催、栄区およびオアシス 後援の第1回日韓親善ピンポンまつり卓球大会が開催されました。300名を超える出場者が集まり、皆さんに楽しんでいただける大会となりました。

ご好評にお応えし、今年も10月15日(土)に2回目の大会を開催することになりました。
卓球初心者から、上級者まで参加できる大会ですので、ぜひご参加をご検討ください!(定員がありますので、参加ご希望の方はお早めにお申込みください)


第2回日韓親善ピンポンまつり卓球大会
(元韓国オリンピック代表選手来場、エキシビションとレッスンがあります)

日時:2016年10月15日(土)
会場:横浜市栄スポーツセンター 横浜市栄区桂町279-29 MAP

種目:S
資格:オープン
申込締切:2016年9月15日
チラシ、大会要項、申込用紙ダウンロード

【詳細情報】

第2回日韓親善ピンポンまつり卓球大会
(韓国ナショナルチーム来場、エキシビションとレッスンがあります)

主催:特定非営利活動法人エスペランサ・スポーツクラブ
後援:横浜市栄区、一般財団法人オアシス
協賛:日本卓球(株)、XIOMチャンピオン社、コカコーライーストジャパン(株)、
   ダイドービバレッジサービス(株)、(株)伊藤園 
協力:元韓国代表オリンピック選手の方々、韓国の一般の卓球愛好家の方々

日時:2016年10月15日(土)受付9:00開始 開会式9:45
会場: 横浜市栄スポーツセンター
横浜市栄区桂町279-29 ℡045-894-9503
JR京浜東北線/JR根岸線/JR横浜線 『本郷台駅』下車 徒歩9分
※駐車場は台数に限りがあり、混雑が予想されます。 なるべく公共交通機関をご利用ください。

予定ゲスト

朴知賢(韓国ナショナルチームコーチ、86,90アジア大会団体金メダル)
梁英子(ヤン・ヨンジャ、ソウル五輪女子ダブルス金メダル)
劉南奎(ユ・ナムギュ、ソウル五輪男子シングルス金メダル)
洪次玉(ハン・チャオク、バルセロナ五輪女子ダブルス銅メダル)
その他

参加資格:

卓球が好きな方。
卓球を始めてみようかなと思っている方。
横浜市栄区とその近郊の在住在勤在学の方。
国際交流に興味のある方。
外国の方でもOKです。
※ 上記のどれか一つに当てはまればOKです。

競技種目

①一般シングルスA レベル (性別年齢制限なし) ハイレベルな試合を望む方
②一般シングルスB レベル (性別年齢制限なし)  
③初級初心者シングルス (性別年齢制限なし) 数回しか大会に出たことがない方
④温泉卓球レベル(性別年齢制限なし)大会に出たことのない方
試合方法

1ブロック5〜6人によるリーグ戦、表彰はブロック1位のみ、優勝者は夕食パーティーへご招待

ル ー ル

現行の日本卓球ルール及び同細則に準ずる。①②③11点5ゲームマッチ、④11点3ゲームマッチ。

使用球

日本卓球協会公認球(ニッタク)ホワイト40mm+

予定人員

240名(定員になり次第締切ります)

5/22(日) エンディングノート書き方セミナー 開催

「エンディングノート」は、自分にもしものことがあったときに備えて、家族や周囲の方々に自分の希望を書き残しておくためのノートです。

「なかなか自分で書き始められないので、書くきっかけがあるとよい」という多くの声を聞き、オアシスとターミナルケア準備会で、エンディングノート書き方セミナーを開催することになりました。

横浜市栄区では、終末期のためだけではなく健やかなシニアライフを過ごす助けになる内容の「シニアライフノート」をつくり、一般に提供してくださっています。
栄区は区民の高齢化が叫ばれて久しいですが、一方で、お元気で長生きする方々、つまり「健康寿命」が長い方々が多い区とも言われています。行政も区民のためにいろいろ取り組みをしてくださっていることを今回改めて感じました。

さて、エンディングノートの書き方セミナーを開催するために、そのような取り組みをされている栄区福祉保健センター 高齢者・障害支援課の中田様と保健師の吉田様にご協力いただき、シニアライフノートの提供とともに、書き方の講師をお願いしました。

大々的な宣伝はしなかったのですが、地域から64名の方々が参加してくださり、当日のセミナーは始まりました。

訪問介護サービスおよびデイサービスを提供しているNPO法人ふぁみりーさぽーと泉の福田代表理事より今回のセミナー開催の経緯などご挨拶があり、そして、書き方の指導が始まりました。

シニアライフノートは、「わたしのプロフィール」編、「いきいき編」、「そろそろ編」、「大切な人へのメッセージ」編の4章で構成されています。
中田様が、”誰でも知っている「Iさん」がこのノートに記入したらこのように書くのでは”という記入例を示しながら、1章1章、具体的にわかりやすく説明してくださいました。

「いきいき編」では自分の健康をチェックし、元気に過ごすためのポイントを考えていきました。簡単なストレッチも織り交ぜながら保健師の吉田様が指導してくださいました。

今回のセミナーでは、「少しでもよいから書き始める」ことを目的の1つにしていたため、1章説明を受けたら10分間自分のことをノートに記入する、ということを繰り返しました。参加者の方は少々忙しい思いをされたかもしれませんね。

シニアライフノートの説明と記入が全章終わった後、「Iさん」は誰か種明かし。サザエさんの磯野波平さんだったことが分かり、会場が沸きました。

最後に、ターミナルケア準備会の座長である木島正敏牧師が、「信仰から見た死」について話しをして、約2時間のセミナーは無事終了しました。

セミナー後のアンケート回答者50名のうち48名の方々が、「良かった」または「どちらかと言えば良かった」と評価してくださいました!役立つセミナーとなったことを嬉しく思います。
ご協力いただいた中田様、吉田様に感謝いたします!





栄区版エンディングノート
「シニアライフノート」





セミナーの様子





ふぁみりーさぽーと泉
福田代表理事よりご挨拶





講師の中田様。
説明に工夫を凝らしてくださいました






保健師の吉田様。
ストレッチ体操は場が和みました









回答例の種明かし。
磯野家だとわかると、会場から納得の声が





木島牧師からショートメッセージ








アンケートで寄せられた感想(抜粋):

・一つ一つの項目を丁寧に説明してくださり、わかりやすかった。自分自身の思いを確認する時になった。

・説明が分かりやすく、質問もできたことがよかった。

・具体的でわかりやすかった。残りのシニアライフを丁寧に過ごしていくことの大切さを知った。

・本日はありがとうございました。エンディングノートの書き方、記入内容がスッキリとわかりました。

・わかりやすい説明ありがとうございます!このシニアライフノートはとてもよくできています。あとでよく考えて記入し、家族にわかる場所に置いておきます。家族や、職場で接する方々が必要とした時、薦めたいと思いました。

・はじめての経験でこれを機によく考えてみたいと思いました。

・現在、また今後の生活、家族・親族達との関わりを再考する機会になった。独居であることも考え、子ども達また親族に自分の考え・希望も伝え、皆と考えていきたい。

・今現在健康体なので、自分には時期尚早と思っていましたが、ライフノートに触れてみて、自分の準備段階として決して早くないと知らされました。

・私の考え、希望を具体的に表す必要を思わされた。

・介護や葬儀について明確化できた。サザエさんの例もわかりやすかった。死で終わりではなく、永遠のいのちの希望について語られたこともよかった。

・今(老い・病・死の前に)、考えておくべきことを知ることができ、大変有用であった。ショートメッセージが素晴らしかった。

・エンディングノートがあってもまだ先で良いと思い、書き込んでいなかったが、ちゃんと書き込むことができた。

2015年 11/7(土) 栄区民まつり 石巻焼きそば

今年も栄区民まつりの季節がやってきました!

素晴らしい天候に恵まれ、例年以上の来場者が集い、盛り上がりをみせた区民まつりになりました。

私たちも、宮城県石巻市の被災地復興支援のために恒例となった石巻焼きそばを出店し、今年もたくさんの方々が行列をつくってお買い求めくださいました。

今年は焼きそばの鉄板を1台増やしたので次から次へと焼きそばを提供することができ、開店から3時間半の午後1時半に、目標の970食を完売することができました。(売り切れて買えなかった方々、すみませんでした)

利益は石巻の復興支援活動に用いさせていただきます。
栄区の皆様の、今なお復興支援に寄せてくださる温かいお気持ちに心より感謝いたします。

(今年は写真は少しだけ。美味しい焼きそばを焼き上げているショットがなくて残念です)